場所、親、ドラ決め
各々の任意の方法で
場所を決めます
一般的な方法は
東南西北の4枚を引き
東を引いたひとが
場所を選び
そこから反時計周りに
南、西、北と
各牌を引いた人が座ります。
そして
麻雀牌を混ぜる行為を
洗牌(シーパイ)といいますが
洗牌をしたのち
17列2段に並べます
この2段に積み重ねる行為を
砌牌(チーパイ)と呼びます。
これで準備が出来ました。
場所決めの時に
東を引いた人が
サイコロを振り、
出た目の人が
仮東となり
仮東の人が
もう一度振り
それで出た目の席に
座っている人が
親(東)となり
麻雀のハジマリです。
親がサイコロをふって
出た目を左周りにかぞえ
その席の山を
同じ数を右側から数え
区切り、その次から
4牌ずつ
順番に3回とり
最後に1牌とり
13牌そろえて
ゲームの開始になります
区切った場所の
左から3枚目が
ドラ表示牌になります
その表示牌の次の牌が
ドラとなります
3萬が表示牌なら
4萬がドラ
9筒が表示牌なら
1筒がドラ
西が表示牌なら
北がドラ
ということです
あとは
順番に
自摸(ツモ)と
捨て牌を繰り返し
和了を目指します
無料レンタルWIKIサービス