和了を目指して
- 和了の手前
ポン、チー、カンや
自摸を駆使して
和了を目指すことに
なるのですが
和了の一歩手前の
状態を
聴牌(テンパイ)と
いいます。
しっかりと
覚えておいてください
ちなみに
聴牌の一つ前の
状態のことを
一向聴
(イーシャンテン)
二つ前の
状態のことを
ニ向聴
(リャンシャンテン)
と呼びます。
- 基本的な待ち
聴牌時の待ち方にも
名称があります
雀頭を待っている状態を
単騎(タンキ)待ち
順子の両端を待っている
場合には
両面(リャンメン)待ちと呼び
順子の間を待っている状態を
嵌張(カンチャン)待ち
1、2と持っていて3待ち
8、9と持っていて7待ちの場合は
辺張(ペンチャン)待ち
雀頭が2組ある感じで
刻子、雀頭の
パターンを2通りつくれる状態を
シャンポン待ちと呼びます
- 立直(リーチ)
立直(リーチ)と
呼ばれる役があります
通常
麻雀で和了するには
役(ヤク)と呼ばれるものが
必要です。
この立直とは
面前(メンゼン)で
聴牌し、
それを宣言する事で
役として認めて貰う事が
できるのです
*面前とは
ポン、チー、ミンカンを
していない状態の事
立直を宣言すると
手の内を変更する事が
出来なくなります
カンをする事は可能ですが
待ちに変化が起こってはいけません
立直宣言と同時に
1000点を供託しなくては
いけません
この供託点は和了した人が
もらえる権利があります
そのほかに
この立直特有の
メリットとして
裏ドラの権利があります
ドラ表示牌の下の部分を
裏ドラといい
立直宣言をして
和了した人のみに
権利があります
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