ゲームの単位と輪荘と連荘
麻雀のゲームの単位を
半荘(ハンチャン)
一荘(イーチャン)と呼びます。
一つの流れとしては
親が一回りするゲームを
東風戦と呼びます。
プレイ時間が短く
現在の主流です。
東南周りのゲーム…
つまり親が
2回プレイ出来る
ゲームを
半荘(ハンチャン)
と呼び、
親が
4回プレイ出来る
ゲームを
一荘(イーチャン)
と呼びます。
東南なら
東南西北の
半分だから
半荘(ハンチャン)
という訳です。
東風戦
(トンプウセン)なら
1/4荘?
とりあえず
現在の主流は
半荘(ハンチャン)戦と
東風戦(トンプウセン)です。
ゲーム終了時に
得点の精算が
行われます。
一局(イッキョク)単位で
得点のやりとりをして、
総合的に
順位を決めるのが
半荘(ハンチャン)であり
東風戦(トンプウセン)と
言うわけです。
- 輪荘
南家に親が
移動することを
輪荘
(ロンチャン)と
いいます
流局の際に
親がノーテンの時
聴牌の時など
その場の
取り決めで
多少ルールが
変わってきます
- 連荘
親が和了することで
連荘(レンチャン)
となります
連続で
親をプレイすることになります
場に供託点が
100点ずつ増えていきます
子が和了しない限り
増え続けていきます
いくら溜まっているかの
判断の為に
一度連荘する度に
100点棒を出していきます
その点棒の数で
1本場2本場と
よばれます
ルールによっては
5本場から
2翻しばり
(役が2翻必要)
などもあります。
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